現金を引き出して金融システム停止に備えよう

私は10月22日のコラムで
「銀行、証券会社、暗号通貨取引所の
資産は失う可能性があるから
オンラインから切り離しましょう」
と書きました。
 
そうしたら
10月24日にGMOのFX関連サービスが
10月29日にバイナンスが
ハッキングされてしまいました。
 
 
さて、次に想定されるのは
銀行や証券会社の
ハッキング被害になってきます。
 
そして、これについては
各国政府も予期しているようで
だからこそ、食料や水の
備蓄を呼び掛けていると考えられます。
  
これは、どういうことかというと
銀行がハッキングされた場合
金融システムが一時停止せざるを得ず
そうすると、物を買いにくくなるのです。
 
 
金融システムが止まった場合
消費者は、お金をおろせなくなったり
カードを使えなくなったりして
お店側は、カード決済サービスを
使えなくなったりします。 
 
決済できなくなったら
物流も半分止まることになり
都会では食料や水が
一時的に不足することが予想されます。
 
 
そんなわけで、ここまで考えますと
食料や水や電池を用意するだけではなく
現金を多めに引き出して
手元に置いておく方がいいですね。
 
ハッキングにより
金融システムが止まった場合
再開されたあとも、ATM引き出し限度額や
カード決済上限が
下げられることが予想されます。
 
すろと、口座に大金があったとしても
しばらく引き出せなくなり
家賃や学費の支払いにも
困る可能性があるため
気を付けたほうがいいですね。
 
すでにバイナンスからは
お金を引き出せなくなっていますが
次は銀行や証券会社ということも
大いにあり得る話ですので要注意です。
 
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