細野大臣が大地震×サイバー攻撃×軍事攻撃の複合災害を警告

本日11月2日に防衛庁が発足し
細野大臣がかねてから予告していた
国民に対する緊急要請が
発表されました。
 
そして、一時間にわたる
記者会見の中で
今日本が置かれている状況が
解説されました。
 
 
私は、この1時間の会見を
質疑応答まで含めて聞きましたが
一番の目玉として話していたのは
東日本大震災と首都直下型地震です。
 
以前から言われている通り
30年以内に起こる確率が
70%以上ということで
多くの人が死ぬまでに経験するから
対策せよということでした。
 
 
それから、それに伴う複合災害として
富士山噴火、サイバー攻撃、軍事攻撃
についても言及しました。
 
特に、大地震が来た直後の
サイバー攻撃、軍事攻撃については
2011年の東日本大震災の時とは違い
起こりえるという話でした。
 
2011年は世界が
国際協調路線だったのに対し
今は世界に緊張が走っているため
どこの国とは言わないが
攻撃してくる可能性はあるという
話をしていました。
 
 
そんなわけで、単一災害も複合災害も
起こる確率が上がっているのは
間違いない様子でしたので
出来る限りの対策をすることを
お勧めします。
 
地震対策としましては
食料や水が基本になりますが
今回はサイバー攻撃も重なって
電気水道ガスや、ネットが止まる
可能性もありますので要注意です。
 
乾電池や蓄電池や太陽光発電機、
カセットコンロやガスボンベ
携帯用ラジオや小型テレビも
用意しておいた方が良さそうです。

ATMが止まったらお金を引き出せず
カード決済端末が止まったら
カードも使えませんので
現金も用意しておきましょう。
 
 
それから、通信が止まった時用に
家族や恋人と合流できる
避難場所も決めたほうがいいです。

また、車のガソリンは
常に満タンにしておき
いざという時に、混乱する都会より
郊外に逃げれる準備も
しておくといいと思います。
 
テロや軍事攻撃がある場合
やはり狙われるのは都会ですので
郊外の方が安心ですし
食料も郊外の方が豊富にあります。
 
備えあれば憂いなしですので
出来る限りの対策は
しておきましょう。