11月15日の福岡市長選と松山市長選で未来の日本が変わる

来週の日曜日11月15日に
九州一の都市福岡と
四国一の都市松山で
市長選が行われます。
 
そして、どちらも
大混戦となっており
誰が当選するかわからず
面白くなってきております。
 
 
日本の場合、首相については
国民の直接投票ではないため
ほとんど自民党で決まるものです。
 
一方、県知事や市長については
他の党の人や、無所属が
勝つこともあります。
 
そして、自民党や
立憲民主党、国民民主党
でないからこそ
大胆な改革が出来ることもあります。 
 
また、それが成功すると
地域はぐっと良くなり
全国的にも話題になり
日本の未来が変わっていきます。
 
 
福岡市長を4期16年務めた
高島市長のケースが
まさにそんな感じで
人口を147万人から167万人に増やし
税収も1.6倍に増やしました。
 
そのため、誰もが認める存在となり
全国へも大きな影響を与え
また選挙に出たら圧勝するのですが
今回は選挙に出ずに
勇退するということです。
 
 
そして、高島市長が出ないで
なおかつ高島市長が誰も応援しない
福岡市長選は大混戦となっており
13人が出馬する
大混戦となっております。
 
10月の世論調査では
民主党系の稲富修二氏56歳が23.4%と
トップに立っておりますが
25%以下だと再投票になるため
再投票選挙になる可能性が高いです。
 
再投票は決選投票ではなく
やり直し選挙で
また誰でも出馬できるので
候補者が決まってからでないと
予想できない状況です。
 
 
一方、松山市長選ですが
福岡市長選とは
また違う形の大接戦でありまして
田中エリナ氏42歳と
中野たいせい氏44歳の
一騎打ちとなっております。
 
世論調査でも、実力は五分五分で
本当に数票、数十票差で
勝敗が決まる可能性があり
注目の選挙となっております。
 
 
ここで、福岡では
誰の応援演説もしないと
宣言している高島市長が
松山市長選については
田中エリナ氏42歳とライブ対談して
応援しています。
 
また、高島市長と並んで
有名市長だった
元横浜市長の中田参議院議員も
ライブ対談して応援しています。
 
一方、ライバルの中野たいせい氏44歳は
自民党、立憲民主党、国民民主党
連合愛媛、医師会など
地元のほとんどの政治関連団体から
推薦や応援されています。
 
つまり、利権をぶち壊し
大幅改革に向かっていくか、
これまでの体制を守りつつ
改善できることはするか
という感じの一騎打ちになっています。
 
 
そんなわけで、どちらの選挙も
結果が楽しみなところですが
個人的には、改革が好きですし
地方から日本は
変わってくと思いますので
改革派に市長になってもらいたいと思います。 
 
アメリカでは大統領が変わると
政治が大きく変わり
社会が大きく変わるものですが
日本はそれができないので
地方の首長選を応援して
地域ごとに変えていくしかないですね。
 
 
そして、福岡は再選挙になりそうなので
まだ先のことととしまして
松山市に関しましては
田中エリナ氏になったほうが
今後の日本にとって
とても良いと思います。
 
ですので、松山市にお住いの場合には
ぜひに田中エリナ氏に
投票いただければと思いますし
親戚や友達が住んでいる場合には
連絡して伝えてみるといいと思います。
 
 
若くてしがらみがない人が
政治家になるほど
無駄遣いや中抜きが減って
いい社会になっていくと思いますし
それが全国に波及していくはずです。
 
また、日本はいつの時代も
西側から変わっていくものなので
そういう意味でも
福岡と松山の市長に
誰がなるかというのは
重要なことだと思います。
 
福岡市や松山市にお住いの人はもちろん
それ以外の人も
これらの選挙には注目して
日本を変えていきましょう。
 
数票、数十票差で決まる選挙では
1人1人の投票や
家族や友達に連絡することが
日本の未来の差に繋がっていきますので
アクションした方がいいですね。
 
普段選挙に行かない人が
動くようにならないと
結局、利権団体の組織票が勝ってしまい
日本は良くなっていかないので
選挙をさぼらないよう要注意であります。