福井県にある江戸時代初期の家
千古の家を見学してきました。
江戸時代初期には
まだ瓦屋根が発明されておらず
茅葺き屋根で屋根がとても巨大です。
山の小川から
竹で作った水道が引かれており
それが家の中まで届いていて
便利な作りになっています。
間取りは、今の和式住宅に
通じるものがあり
調理や食事をする囲炉裏の間と
寝るための和室
それに作業をする場がありました。
また、一段下がった場所には
洗い場と馬舎がありました。
江戸時代というと
不便そうなイメージですが
見た感じそんなに不便そうではなく
それなりに快適に
暮らせていたのではないかと思います。
その後、この辺で獲れた熊を使った
熊鍋というものを食べてみましたが
熊は硬すぎて食べにくかったです。
でも、古民家も熊鍋も貴重なので
いい経験ができました!








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