さらにはAI搭載ロボが普及していくと
人間の仕事を
奪っていくようになります。
AIやAIロボの方が
低コストで24時間稼働するため
それらに置き換わっていくと
いうわけであります。
さて、そのような未来になった時
その世界は天国なのでしょうか?
はたまた地獄なのでしょうか?
これについては
意見が分かれるところで
イーロンマスクや
マークザッカーバーグは
人々が労働から解放される
素晴らしい未来と言っています。
一方、ビルゲイツは悲観的で
制限を設けないと
失業者が溢れて武器が広がって
治安が悪くなると言っています。
では、いったいどうなるのか
ということなのですが
それは、富の再配分があるか
どうかにかかると思われます。
つまり、労働者は収入ゼロになる一方
AI会社や、AIロボ会社は
史上空前の爆益を上げるのです。
ここで、収入ゼロの労働者に
最低限の生活費でも
流れる仕組みがあれば
労働者は飢えないので大丈夫でしょう。
しかし、この20年の
グローバル企業の動向を見る限り
そうなるとは思えません。
グローバル企業は
タックスヘイブンを拠点とし
各国の税を逃れていますので
今後もそれは変わらないでしょう。
現在、アフリカの治安が悪くても
GAFAはお構いなしなのと同じで
今後もっと多くの国の人が
貧困になっても
お構いなしだと考えられます。
そんなわけで、個人的には
ビルゲイツの言うように
失業者が溢れて、武器も増えて
治安悪化する国が増えると予想します。
しかしながら、ずっとそれが
続くわけではなく
先進国は税法を改正して
税金を徴収して再配分するでしょう。
また、失業者が増える件については
19世紀後半の産業革命時と同じで
新しい仕事が創出されて
それに就くことになるでしょう。
産業革命の時は
農業漁業製造業の労働者が
大幅に不要になりましたが
その後、余った人たちは
エンタメ業をやるようになったのです。
暇な人間が出てきたら
その中でお金ある人は遊びたくなり
お金ない人はエンタメ業で働く
というのは歴史が証明しています。
そのため、今回のAI革命においても
一時的な失業者問題の後に
そんな風になっていくと
私は予想しますね。
今よりもっとエンタメが増える世の中は
個人的にはとても楽しみであります。
ただ、こんな未来は確実ではなく
AI監視ロボが増えたら
国家に不要な人間は
ゴミとして隔離されてしまうかも
しれないので要注意ですね。
AI時代に生き残るためには
労働者ではなく資本家に必要とされる
AIやAIロボに代替されない
人材を目指しましょう。
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