頭がいい人というのは
そうでない人に対して
理屈で追い込んでしまいがちです。
例えば、スタッフに対して
「なんでこれやらなかったの」とか
「なんでこれできないの」と
追求してしまいます。
また、ライバルに対しても
厳しくしてしまいがちで
根こそぎシェアを奪ってしまって
相手を窮地に立たせてしまったりします。
ここで、もしあなたも
このようなことをしてきた
覚えがあるのであれば
ほどほどにすることをお勧めします。
なぜかというと
相手を追い込んでしまうと
相手を怒らせてしまい
徹底攻撃してくることがあるからです。
日本のことわざで
「窮鼠猫を噛む」というものがありますが
まさにネズミでも猫に噛みつくのです。
私の友人で、フィリピンで
飲食店経営していた人がいたのですが
店が繁盛しすぎたら
隣の店主が拳銃を持ってやってきた
なんて話がありましたが
そういうものなのです。
最近は日本の有名ユーチューバーも
動画内で個人攻撃したら
反撃動画で徹底攻撃されて
困っていましたが
当然そうなるものなのです。
自社のスタッフを追い込んだ場合
情報をライバルに漏らしてしまうとか
お金を持って逃げてしまうというのも
よくある話です。
というわけで
穏やかな人生を送るには
例え自分が強くても
相手にも利益供与したり
相手の逃げ道を作ったりすることを
お勧めします。
理屈で考えると
「なんで相手に利益供与しないと
いけないの?」と
思ってしまうかもしれませんが
共同体の中で平和に暮らすためには
みんなの幸せを願うことが必要ですね。
これまで、相手を追い込んできた
経験がある場合
今後はくれぐれもお気をつけください。
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