「他の人も悩みがあるに違いない」
と考えていて
その前提で会話をしてしまいます。
例えば、自分がお金に悩んでいたら
相手も実はそうだと思い込み
自分が人間関係で悩んでいたら
相手も実はそうだと思い込み
そんな話題をするわけです。
しかし、世の中には
悩みがある人もいれば
悩みがぜんぜんない人もいます。
そして悩みがぜんぜんない人に
悩みがある人が悩みを語っても
いまいちピンと来ないのです。
中には、悩みを抱えつつ
忘れてしまっている人もいますが
それは忘れても大丈夫な程度
ということなのです。
というわけで
あなたが何かに悩んでいたとしても
それはみんなそうなのではなく
あなた特有だと
思うことをお勧めします。
優しい友達は、悩みに共感して
俺も大変なんだよと
言ってくれるかもしれませんが
それは合わせてくれているだけで
実際は悩みがないことだらけですね。
なお、何か商売する上では
悩みがない人や悩みを忘れてる人
に対して情報を与えて
悩みを作りだすと効果的であります。
新規で悩みを感じた人は
その悩みを解決するために
お金を払って行動するからです。
例えば、健康診断させると
検査値異常が見つかり悩みになりますし
老後生活シュミレーションさせると
お金が足りないことがわかって
悩みになります。
そうすると、薬を買ってくれたり
投資商品を買ってくれたりして
商売としては儲かりますね。
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