差別禁止が建前であるため
頭いい人向けとか
バカ向けとすると
批判が殺到します。
しかしながら、現実問題としては
IQが高い人もいれば
低い人もいますし
集中力がある人もいれば
ぜんぜんない人もいるわけです。
そんな中、バカな人が
賢い人と同じ土俵で戦っても
勝てるわけがありません。
賢い人は「同じ土俵で
同じルールで戦うのが平等」と
言いますが
それは自分に都合がいいから
そう言っているだけで
実際は体重100キロの人と
体重50キロの人が
同じ土俵で戦うのと同じなのです。
では、どうすれば
バカな人が今の世の中で
上手く生き抜いていけるのかというと
以下の3つのポイントに
気を付けるといいです。
それはなにかというと
頭がいい人があまり入ってこない分野で
活動することと
あれこれやらず1つに集中することです。
なおかつ、機械化や量産化できない
仕事をするといいです。
例えば、寿司職人の世界には
東大生はあまり入ってきませんし
ひたすら真面目に寿司を握っていれば
上手くなっていきますし
機械には真似できません。
また、コレクターズアイテムの
売買なんかも
真面目に相場チェックしていれば
相場感がわかって
やることは売買だけなので
バカでもできます。
それから、マッサージの世界なんかも
東大生はあまり入ってきませんし
真面目に学んで実践していれば
ゴッドハンドと言われるようになれます。
ポイントは、あれこれやらず
1つのことに集中して
他の多くの人より
時間をかけるということです。
というわけで、あなたが
「賢い人と張り合うのはしんどい」と
思う場合には
生き方をシフトしてみることを
お勧めします。
また、自分の子供がバカな場合は
上記のような生き方を
勧めることをお勧めします。
自分や自分の子供が
バカであると認めたくないがあまり
賢い人の市場で競い合って
消耗してしまうと不幸な人生になるため
そうならないよう
気を付けたほうがいいですね。
バカな人が、マルチタスクや
頭の回転の速さが必要な
経営者やトレーダーを目指しても
なかなかうまくいかないですし
苦しむだけだと思います。
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