自分の商品やサービスを
より多くの人に
知ってもらいたいものです。
より多くの人の目に止まれば
より多くの売上が発生するからです。
そのため、SNSに投稿したり
広告を出したりします。
ここで、何か広告や記事を作る時
必ず意識すべきことがあります。
それは何かというと
これは認知してもらうための
認知広告か?
これは直接販売するための
ダイレクト広告か?
ということです。
このふたつは似て非なるもので
作り方が全く異なります。
認知広告の場合
コカコーラやナイキみたいに
素敵なイメージを伝えるようにします。
しかしながら、お客さんには
値段や買い方が伝わらず
広告から直接、売上が発生することは
ありません。
ダイレクト広告の場合
テレビショッピングや
ネット通販のように
商品概要や値段、買い方まで伝えます。
そのため、お客さんは
すぐ購入アクションを
起こすことが出来て
広告から直接売上が発生します。
というわけで
広告を作る際には
どちらを目的とするのか
決めてから作るべきですね。
ちなみに、個人や中小企業の場合
認知広告を出しても
ほとんど損して終わりです。
なぜかと言うと
コカコーラやナイキなら
どこで売っているか
みんなが知っているところ
個人や中小企業の商品やサービスは
どこで買えるか知られていないからです。
ですので、大企業以外は
ダイレクト広告一択と言っても
過言ではないですね。
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