加賀山代温泉にある
薬王院温泉寺に行ってきました。
こちらは日本語50音表を作った
明覚上人が初代住職を務めた寺で
アイウエオ発祥の地とも
言われています。
西暦1100年ころ明覚上人が
日本語を五十音に分類するまで
漢字や平仮名や片仮名は
存在するもののバラバラで
まとまっていなかったそうです。
中国語やサンスクリット語も
堪能だった明覚上人は
日本語の母音が5種
子音が10種だったことに気づき
50音表を完成させたということです。
現代の全ての日本人が
50音表から学んでいることを
考えると偉大な発明でありますね!
