なぜ日本人はイタリア人より遊び下手なのか?

日本ではまだコロナが収束していないものの

東京のアラートが解除されて

ステップ3になるということで

もはやマスク以外はほとんど

普通の生活に戻りそうです。

カラオケ、バー、スナック、ネットカフェ

麻雀、パチンコ、ゲームセンター

テーマパーク、遊園地も全て解禁で

飲食店も夜12時まで営業可能です。

このようになると

遊び気分が盛り上がってくるわけですが

遊ぶにしても少し考えることで

より楽しい人生にすることができます。

さて、本題に入る前に

まず「なぜ日本人は遊び下手なのか?」

を知っておくといいです。

なぜ日本人は遊び下手なのかというと

遊びを後ろめたい行為と

思っている人がほとんどだからです。

学校の先生や親からは

「遊んでる暇があったら勉強しなさい」と

会社の上司や同僚からは

「遊んでいる暇があったら仕事手伝って」と

言われる社会のため

遊ぶことを後ろめたいと思う人が多いのです。

そして、実際のところ

遊んでいると白い目で見られて

出世しにくくなったり

部下や取引先が離れていくことも

あるわけです。

そのため、日本人は基本的に

隠れてこそこそ遊ぶことが多く

公に遊ぶとしても人の目を気にしながら

ひんしゅくを買わない範囲で遊ぼうとします。

では、このような状況下で

どうすればもっと楽しく遊べるのか?

ということなのですが

まず罪悪感は無くしたほうがいいです。

あなたも私も、我慢するために

生まれてきたわけではないので

楽しむことに

罪悪感を持つ必要はないのです。

しかしながら、世間の目を全く気にしないと

日本社会においては損しますので

この価値観を共有できない人には

見えないようにしておいた方が賢明です。

そして、これを踏まえたうえで

どんな遊びを選ぶといいのかというと

楽しさレベルが高い遊びを選ぶといいです。

例えば、テレビを見る楽しさを1とすると

デートに行く楽しさは3

旅行に行く楽しさは5だったりするので

同じ時間を使うなら

なるべく楽しいものを選ぶといいのです。

何が楽しいかは人それぞれですが

様々な遊びの選択肢を考えて

その中からベストのものを選ぶのです。

せっかく同じ時間を使うのに

遊びレベルの低いものを選ぶというのは

時給800円の仕事と時給5000円の仕事

があるのに800円を選ぶようなもので

とてももったいない行為なのです。

というわけで、この夏は

これを意識して遊んでみると

これまでより

エンジョイできるのではないかと思います。

せっかく遊ぶ時間があるなら

部屋でゴロゴロしながらスマホ見ているより

綺麗な景色を眺め、澄んだ空気を吸い

美味しいものを食べ、心地よい音楽を聴き

家族や恋人と触れ合うようにしたほうが

充実した楽しい時間を過ごせますね。

私は20代後半でこのことに気づき

なるべく五感を気持ちよくする

楽しさレベルの高い生活を意識していますが

そのおかげで人生が充実しています。

★川島和正ライン&メルマガアプリはコチラ↓川島のメイン媒体はメルマガであり、一番お得な情報はメルマガでのみ配信中です!

⇒ 川島和正ライン&メルマガアプリ (アップル&アンドロイド共通)

川島メルマガアプリ

★川島和正のコロナ&危機対策メルマガはコチラ↓

リスクマニア川島が、防疫情報や資産防衛方法を、随時配信いたします!

⇒ 川島和正コロナ&危機対策メルマガ

川島和正危機対策メルマガ

★川島和正のフェイスブックはコチラ↓おかげさまで友達5000、フォロー37000突破!

⇒ 川島和正フェイスブック (友達&フォロー大歓迎です!)

川島フェイスブック

★川島和正のツイッターはコチラ↓おかげさまでフォロー30000突破!

⇒ 川島和正ツイッター (フォロー大歓迎です!)

川島ツイッター

★川島和正のインスタグラムはコチラ↓おかげさまでフォロー20000突破!

⇒ 川島和正インスタグラム(フォロー大歓迎です!)

川島インスタ

★川島和正のユーチューブはコチラ↓おかげさまでチャンネル登録10000突破!

⇒ 川島和正ユーチューブ (チャンネル登録大歓迎です!)

川島ユーチューブ