武漢肺炎が騒ぎになり始めた
1月21日はまだ
確定が約300くらいだったのが
10日後の1月31日には
30倍の約9000になってしまいました。
そして、そこから
2日後の本日は約14500で
このペースで増えた場合
2月10日には約70000
2月20日には約500000
3月1日には約3500000となり
全くもって末恐ろしいです。
数字だけではイメージ出来ない人が多いので
数字が増えるとどうなるのか書きますと
武漢は統計しきれていないものの
おそらく1000くらいで
完全閉鎖になりましたし
人口700万の黄岡も
700で完全閉鎖となりました。
完全閉鎖とはどんな状況かというと
武漢も黄岡もベッドや医師不足で
医療がパンク
住民は一家の代表者が
食料を買いに行く以外は
外出禁止となっています。
現在14500でこんな状況ですので
これが今後20都市50都市と
広がっていくと予想されます。
上海と深圳と広州が現在約200なので
1週間後には1500で閉鎖になりそうですし
他の都市も次々に壊滅しそうです。
こんな話を聞いても
日本人はまだまだ
対岸の火事気分の人が多そうですし
日本は衛生的で医療レベルが高いから
中国みたいにはならないと
考えている人が多いと思います。
日本の厚生労働省の見解としてWEBサイトに
SARSMERS以外のコロナウイルスは
「感染しても通常の風邪などの
重度でない症状にとどまります」と書いてあり
これを基準に考えて国策に従う
医師やメディアが多いようなので
一般人がそう考えても無理はないです。
日本では、風邪以上
インフルエンザ以下くらいの
扱いになっており
だからこそ、あまり心配もされず
検査もほとんどされておらず
患者数が中国ほど増えないのです。
ツイッター投稿で話題になっていましたが
検査したいと言って熱も咳もあって
医師に相談しても、風邪扱いされて
なかなか検査してもらえないようなのです。
しかし日本は清潔で医療レベル高いから
中国と違って武漢肺炎に
感染しないし重篤化しないかというと
そんなことはありえません。
まず、うつる場所は
街中の道路やモールや電車バスなので
今や日本と中国は大差ないです。
医療レベルは高いかもしれませんが
ベッド不足や医師看護師不足になって
パンクしてしまったら同じですので
差がつくとしても初期患者だけです。
そして感染源となる武漢周辺の人は
すでに日本に30000人くらい入ってきており
そのまま日本に滞在している人もたくさんいて
東京大阪は中国のベスト20に入る都市と
同じくらいの状況です。
ですので、東京、大阪も
武漢、黄岡、そして
上海、広州、深圳を追う可能性が
高いと考えた方が懸命です。
こういう話を書くと、不安をあおるなとか
根拠がないデマだと騒がれるように
なってきましたので
強く言うのはそろそろやめようと思いますが
もはや東京や大阪にいても
中国本土と同じだと思って行動してください。
いつも、お勧めしますと結ぶところ
してくださいと結ぶくらいですので
気持ちを汲みとっていただければと思います。
私も明るい未来をイメージしたいものですが
残念ながら今回は無理そうですので
解決策が見つかるまでしばらくの間は
ウイルスの蔓延した世界で
マスクをして暮らすか
田舎や遠い海外に避難するしか無さそうです。
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