現在のLINEグループと
LINEアットの中間的存在になる
LINEオープンチャットが
近々公開されることが発表されました。
LINEグループは500人までのところ
LINEオープンチャットは
5000人まで登録可能です。
LINEアットのように
QRコードやURLを公開して
幅広く集めることも出来ますし
パスワード設定して限定公開にもできます。
また、参加するLINEオープンチャット用に
専用の名前とアイコンを設定できます。
つまり、デフォルトは本名だったとしても
匿名参加することができますし
逆にデフォルトはニックネームでも
実名で参加することが出来ます。
そのため、フェイスブックグループのように
使うことも出来るようになります。
では、具体的にどのような場面で
活用出来るのかというと
LINE側が期待しているのは
まず、学校の保護者グループとか
趣味のサークルグループのようです。
それから、野外フェス参加者グループや
ゲームを一緒にやりたいグループなど
公開募集用の例も提案されています。
また、LINEの例にはありませんが
お店がお客さんをグループ化していき
そこに連絡していく使い方も可能です。
公開してグループ化すると
大量スパム投稿をする人が出てきそうですが
管理者側からは削除ブロック可能です。
というわけで
またビジネスチャンスになりますので
サービススタートしたら
どんどんLINEオープンチャットを
立ち上げるといいと思います。
いいテーマのチャットを立ち上げれば
どんどん人が集まりますし
管理者なら、そこに
宣伝投稿も出来てしまいます。
メルマガやLINEアット運営と同じように
影響力を持っていけますので
これはビッグチャンスですね。
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