本人は普通に話しているつもりなのに
無意識のうちに信頼性を失う
話し方をしている人は結構います。
悪気はないのですが
この人の話は信用出来ないと思われ
人を遠ざけてしまうのです。
それはどんな話し方かというと
100%確実でない話についても
断言してしまう話し方です。
例えばAさんには彼女がいるようだと聞いた時
「彼女がいるらしいです」と言うべきところ
「彼女がいます」と断言してしまう
話し方になります。
そうすると、もし彼女がいなかったとき
嘘になるので、信頼性を失うわけです。
このビジネスは儲かりますか?とか
この薬は効きますか?と聞かれた時も同様で
「はい」というのはあまり良くない返事で
その可能性が高いですと答えた方が嘘にならないのです。
というわけで、曖昧な情報について断言してしまうと
信頼を失ってしまいますので
気をつけるようにすることをお勧めします。
人によっては80%の確率でも
100%と同じ扱いにして断言してしまうのですが
そうすると80%と100%を区別する人から
嘘つきと思われるので気をつけた方がいいですね。
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