良かったと思う私の親の教え3つ

4年前のコラムが
フェイスブックで上がってきて
好評だったので再掲載します。

良かったと思う
私の親の教え3つという話です。

私の親は、たいして学問があるわけでもなく
テレビの発言や、ご近所さんの発言に影響されて
言うことが変わったりする、ごくごく普通の人です。

私が小学生のころを思い出してみても
母も父も、ほとんど読書せず
テレビか漫画を見ていました。

起業家の親は、社長だったり大企業の重役だったりして
意外と勉強熱心な人が多いので
自分の親を思いだすと、かなり意外だと思うほどです。

こんな両親なので、理にかなってない教えも
たくさん受けてきたのですが
一方で基礎中の基礎教育は良かったと今になって思います。

基礎中の基礎教育の何が良かったかというと
良かった教えは、主に3つあります。

一つは「嘘はついてはいけない」
もう一つは「借金をしてはいけない」
三つ目は「活字の本を読みなさい」です。

この三つについては
小さいころからしつこく言われており
それが当たり前だと思って育ちました。

その結果、人生で困ることが
まずない価値観に育ちました。

なぜ、この3つを学んでいると人生で困らないかと言うと
嘘つきでなければ信頼を失うことがないので
何かしらの仕事を続けられ
借金をしなければ破産することがないからです。

また、読書をする習慣があれば
何か困ったときに解決方法を調べられるので
より良い人生にしていけるのです。

というわけで、
この3つの教えはとても良かったと思いますし
自分の子供にもしつこく教えようと思う次第です。

私の親なんて「活字の本を読め」と子供に言いながら
横で漫画を読んでいたわけですが
その一方で「活字の本なら買ってあげる」と言うので
私は活字の本を読む習慣がつきました。

今となっては、他の教えはハチャメチャでも
「嘘をつかない、借金しない、読書しよう」
と言う教えが良かったからこそ
今の自分があると両親に感謝しています。

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