先日、某上場企業が
不動産を相場の3倍もの値段で販売していて
購入者は激怒しているというニュースを見かけました。
怒っている購入者は
訴訟を起こして戦う構えのようです。
ここで、そもそも
「相場より高く売る行為は悪か?」という話が
出てくるわけですが
結論からいうと、高く売ること自体は悪ではないのです。
例えば、キャバクラではドンペリが
酒屋の3倍の8万円くらいで売られていたりしますが
それを買う人はいるわけで
別にキャバクラは悪というわけではないのです。
納得がいかない人は買わなければいいだけの話なのです。
そのため、あとになって
「高かったから返金しろ」と訴えても
基本的には、勝訴して返金されることはないのです。
同様の訴訟事例は過去にもあるわけですが
自分の責任で相場より高く買った人が
勝ったことはまずありません。
というわけで販売者はいくらで売ってもいいのですが
やはり悪評がたつと、お客さんが離れますので
お客さんに損させるようなことはしないほうが
長い目で見た時には賢明だと思われます。
商売を長く続ける秘訣は
やはりより多くのお客様に満足していただくことなので
目先の利益に走らないようにしたほうがいいですね。
ちなみに、私は、本当にこれを大切にしていまして
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