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3年くらい前に、冬の香港の大気汚染が酷かった時から
私は、大気汚染指数をチェックして
体調との因果関係を
チェックするようになりました。
そうすると当然のことながら
大気が汚い場所にいる時のほうが
頭が痛くなりやすいなど
体調がやや悪くなることがわかりました。
その一方で大気汚染だけでは
説明がつかない体調変化についても
わかるようになってきました。
それは何かというと
大気が綺麗でも、人が多いところにいると
かなり疲れるということです。
逆に大気が汚くても
人が少ない場所は疲れにくいということです。
これまでは、人が多いところは
空気が汚いから疲れると思っていたのですが
どうやら大気の影響だけではないことが
わかってきたのです。
では、大気ではなく、何が体に影響しているのかと
言うことなのですが
どうやら電磁波である可能性が高いと
わかってきました。
人が多い場所は、たくさんの人がスマホを使っていて
WIFIもたくさん飛んでいるので疲れるのです。
一方、大自然の自然の中や
田舎の人が少ない場所は
スマホを使っている人が少なく
WIFIもほとんど飛んでないので疲れないのです。
というわけで、大気汚染から逃げるように
電磁波からも逃げたほうがいいと思いますので
住む家や、滞在するホテルや、出かける場所を
選ぶ時には考慮してみるといいと思います。
利便性を考えると、大都会の駅前が良しと
されてしまいがちですが
健康に気持ちよく暮らすには
郊外や田舎のほうがよさそうですね。
また、巨大な集合住宅より
一戸建てや低層マンションのほうが
よさそうですね。
わずか1日2日でも、人の少ない場所に
宿泊してみると体感出来ると思いますので
ぜひ体感して、自分の生活に
活かすことをお勧めします。
私は先日、山口県で
人の少ない場所ばかりにいましたが
とても頭や体がスッキリしましたし
同行者もそのように言っていました。
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