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私はよく人に写真撮影を依頼するのですが
そのスキルは人によって、かなり差があります。
プロ級に上手い写真を撮れる人もいれば
とてつもなく下手な写真を撮る人もいるのです。
そこで今日は、自分用に撮影する時にも
誰かに頼まれて撮影する時にも使える
写真撮影の基本についてお伝えします。
写真撮影をするときに
まず第一に何に気をつけるのかというと
水平になるように気をつけるようにします。
たいていのカメラには水平計がついているので
それを見て水平になるようにします。
それから、無理に低い位置や
高い位置から撮影しようとせず
普通に立って目線の位置から撮影するようにします。
なぜかというと、写真が上手な人以外は
カメラ位置を上下すると
下手になることの方が多いからです。
次に、なるべく逆光にならないように気をつけ
人を撮影する時は顔に光があたる角度に
顔や身体を向けてもらうようにします。
メインとなる被写体はどこに置くべきかというと
センターが基本で、少し横に配置したい場合は
画面を三分割する線の上にくるようにします。
また、配置が苦手な場合は、
無理してその場で決めようとせず
自分の立ち位置を後退させて
なるべく周りを含めて撮影するようにします。
引きで撮影しておけば、後でスマホやパソコンで
外側を切り取ることで調整できるからです。
誰かに写真を頼まれた場合も
この撮影方法だと喜ばれやすいです。
というわけで、少し気をつけるだけで
写真を上手に撮影できますので
ぜひ意識してみることをお勧めします。
写真が上手いと、多くの人に喜ばれますし
ブログやSNSの人気も伸びますので
写真は上手くなっておいたほうがいいですね。
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