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何かアクションすると、友達が不快な思いをすることがあります。
そのため、ちょっと何かしようと思ったときには、
友達に不快な思いをさせてまで行動すべきか、
友達に不快な思いをさないよう行動を中止すべきか考えるものです。
そして、たいていの人は、
不要な対立を避けるため行動をやめます。
これが連鎖しているのが現代日本社会です。
ビジネスはもちろん、恋愛や勉強までやる人が減っています。
ビジネスをやってたくさんのお金を手にいれたり、
素敵な恋人が出来たりすると、素直に祝福されず、
嫉妬されることがあるからです。
そして嫉妬されることで、既存の人間関係に悪影響がでるなら、
行動はやめておこうとなるわけです。
このような状況の中、もしあなたが
より良い国づくりを考えるのであれば、
誰かに嫉妬したり不快な態度をしないようにしたほうがいいです。
なぜかと言うと、そういう態度をすればするほど
仕事や勉強や恋愛に熱心に取り組む人が減り、
周辺諸国より弱い国になるからです。
そして、巡り巡って、あなた自身も損するからです。
また、自分が何か行動しようと思ったとき
周りの人に多少不快な態度をされたとしても、
直接的な迷惑をかけない限りアクションしたほうがいいです。
仕事や勉強や恋愛に消極的だと、
もんもんとした人生になりがちですし、
そんな国民だらけの国は弱くなるからです。
日本社会は良くも悪くも相手の感情を尊重するわけですが、
それが原因で足を引っ張りあう状態になっている現代社会は、
あまりいい状態とは言えないですね。
「相手の感情を害する行為はしてはいけない」とだけ考えていると、
多くの行動ができなくなりますので、
それと同時に「個人には行動を選択する権利がある」とか
「価値観は人それぞれ」とも考えるようにしたほうがいいですね。
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