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私は、起業家なので、
ハングリー精神旺盛な起業家友達が多いです。
また、その一方、海外暮らしで海外旅行もよく行くので、
留学経験などがある育ちのいい友達も多いです。
そのため、両方のタイプの人と接する機会があるのですが、
起業家はやっぱり育ちの悪さが出ている人がけっこういます。
本人に別に悪気はないのですが、
育ちの悪さがつい出てしまっていることがあり、
それを見ると「自分も育ちが悪いから気をつけないと」と思います。
例えば、どんな感じかというと、
育ちが悪い人はヤンキー的思考をし、
育ちがいい人は優雅でおおらかな思考する傾向にあります。
具体的には、誰かが失礼なことをした時、
育ちが悪い人は「舐められたらいけない!」と張り合ってしまうのですが、
育ちがいい人は「彼らは教育レベルが低いから仕方ない」と流します。
育ちが悪い人が相手に強気な態度で文句を言うところ、
育ちがいい人は笑顔で受け流し、
本当に困ったことがあったら丁寧に話すのです。
また、育ちが悪い人は、相手に対して、
自分のほうが凄いとか強いと思わせようとするのに対し、
育ちがいい人は、強気な発言や態度をしたりしません。
育ちが悪い人が、自慢したり、批判したり、
オラオラな態度をしたりするところ、
育ちがいい人は相手のいいところを見つけて褒めるのです。
というわけで、あなたが、これを読んで
育ちが悪い人の行動に共感してしまった場合、
育ちの悪さが出てしまって損してるはずですので、
今後はくれぐれも気をつけることをお勧めします。
特に、育ちのいい人と交流する場合や、
一流ホテルや一流レストランに行く場合、
育ちの悪さが出てしまうと、やんわり避けられるようになりますので、
くれぐれも気をつけたほうがいいですね。
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