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先ほど、黒子のバスケ事件犯人の
最終意見陳述を読んでいたのですが、
犯人は「自分の認知(物の見方や感じ方)が間違えていた」
と語っていました。
どういうことかというと、
これについて彼は次のように語っています。
「自分は誰からも嫌われていると思っていました」
「自分は何かを好きになったり、
誰かを愛する資格はないと思っていました」
「自分は努力しても可能性はないと思っていました」
「自分は異常に汚い容姿だと思っていました」
そして、逮捕されて、いろんな人のコメントを聞いた結果
「どうもそれらが間違った思い込みに過ぎなかったと理解した」
とのことです。
このような思い込みは多かれ少なかれ誰にでもあって、
高校生までの私もこのような思い込みに縛られていて、
縛られていることに気づいてもいませんでした。
中学生頃の私は、ごくごく普通に、
自分は必要とされない能力も低い人間なんだと思って、
迷惑をかけないように女と話さず、楽しそうな人達に割り込まず、
勉強しても勝てないと思って勉強してませんでした。
黒子のバスケ犯人は、思い込みだったと最近気づいたようですが、
私が気づいたのは高校生の時で、もし気づかなかったら、
黒子のバスケ犯人みたいな人生になっていたかもしれません。
なぜ、私は気づくことができたのかと言うと、
偶然「7つの習慣」と言う本を読んだからです。
そして、多くの人が思い混んでいることは間違っていることが多く、
それにより人生を台無しにしている人が
多いことがわかったからです。
私の場合、たまたまこのことを知って、
思い込みの鎖から解き放たれ、人と話したり、
何かに取り組んだりできるようになったわけです。
また、何かに取り組んでいて、自分には無理だと思ったときも
「それは思い込みの可能性が高いから、そう思わないようにしよう」
と考えられるようになったわけです。
年収1億になれたのも、有名タレントと付き合えたのも、
毎日自由になれたのも、私は
「無理だと思わなければ出来る可能性がある」と
考えられるようになったからこそ実現できたわけです。
というわけで、まず自分が思い込みに縛られていることを自覚して、
次に思い込みに縛られないように気をつけると、
人生は劇的に変わりますので、あなたも
自分の思い込みについて深く考えてみることをお勧めします。
また、思い込みが強すぎると、
深く考えてもわからなかったりするので、「7つの習慣」を読んだり、
セミナーに参加したりしてみることをお勧めします。
何に取り組むにせよ、自分を制限する思い込みから自分を解放して、
自分の可能性を信じるようにすることが、
より良い人生を歩むための第一歩になりますね。
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