たまに応援クリックしていただけると嬉しいです↓
⇒ 今何位? <人気ブログランキング>
世界の多くの国は日々着実に変化していっており、
昨日の常識は、明日の非常識になっていることが多々あります。
例えば、10年前にはスマホやフェイスブックなんてなかったのが、
今では世界中のかなり多くの人が毎日使っているわけです。
また、ロシアとウクライナは仲良しだったのに戦争を始めてしまったり、
世界最高レベルに安全だと思われていた日本が
危険と思われるようになってしまったわけです。
このように世界が変化して行く中、
ある人は新しい世界に対応できるように変化をし、
ある人は昔の価値観に固執して変化を拒みます。
そして、会社や国においては、この両者が衝突し、
多数派や権力がある側の意見が優先されて、
行動が決まっていきます。
このような状況の中、変化に対応できない人や会社や国は、
残念ながら衰退して、場合によっては滅びていきます。
歴史をひもとくとわかるのですが、
過去の栄光に固執して変化を拒んだ人や会社や国は
衰退して滅びてしまうのです。
中途半端に栄えた時代があると、
そこからの変化を拒んでしまうことが多く、
その結果、時代に取り残されてしまうのです。
そのため、あなた自身が滅びたくない場合には、
変化を拒んで過去の価値観に固執するのではなく、
柔軟に変化していくことをお勧めします。
あなた自身や、あなたの所属している団体や、
あなたの暮らす国が栄えているほど、
変化しないほうがいいと思ってしまいがちです。
しかし、変化しないままだと
気づいた時には取り残されているので、
そうならないように気をつけたほうがいいですね。
特に、自分の周りの人が変化していないと、
それでいいように思ってしまいがちですが、
実際はみんなで停滞しているだけだったりするので、
くれぐれも気をつけることをお勧めします。
★ もしよろしければ、ぜひクリックしていただけると助かります↓
★ 川島和正のフェイスブックはコチラ↓


