ぼけっとしている時間は死んでいるのと同じ

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7月の私は、香港を出て以来、毎日とても忙しいです。
 
香港、東京、ウラジオストク、ハバロフスク、
ブリュッセル、アテネと移動してきたのですが、
休んでいる暇がほとんどありません。
 
この2週間、全ての日に観光もしくは飛行機移動
もしくはセミナーをしていて、1日の中でも、
ぼけっとしている時間があまりありません。
 
ルーチンの行動をしているわけではなく、新しい行動ばかりなので、
調べたり考えたり申し込んだりという手間もあって大忙しです。
 
 
しかし、忙しいから辛いとか苦しいということはなく、
むしろ大変充実しています。
 
朝から晩まで目まぐるしく頭も体も使っているので、
疲れることは疲れるのですが、充実感のある心地よい疲れです。
 
また、日々かなり楽しい出来事がたくさんあって、
もっともっと時間と体力が欲しくなるほどです。
 
 
そのため、私の場合は、やはりアクティブに行動していた方が、
充実感があって楽しいと思った次第です。
 
価値観は人それぞれなので、まったり暮らすのが好きな場合は、
それでもいいと思いますが、何もしていない時間は
死んでるも同然なので、少しもったいないですね。
 
せっかく生きているのですから、じっとしているより、
体と頭を使っていたほうがいいんじゃないかと個人的には思います。

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