22時間移動時の体調管理方法

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昨日の私の一日はとても長く33時間もありました。
 
なぜ33時間もあったのかと言うと、
西から東に飛行機で移動したためです。
 
午前0時から、次の日の午前0時になるまで、
通常は24時間のところ、時差9時間が足されて、33時間になりました。
 
 
この長い一日をどうやって過ごしたのかと言うと、
ハバロフスクで朝8時に起きてメルマガとブログを書いて、
それから朝食を食べ、11時半にタクシーで空港に向かいました。
 
昼12時にハバロフスク空港に到着して、昼14時の飛行機に乗り、
ランチとワインと睡眠薬を食べてから4時間眠り、
起きて軽食とコーヒーを食べ、
昼14時にモスクワ空港につきました。
 
フライト時間が7時間で、時差も7時間なので、
14時に乗って14時に着くことになるのです。
 
 
それから、モスクワの空港で、翌日分のメルマガとブログを書いて、
たまっていたメールをチェックして、また軽食とコーヒーを食べ、
21時にブリュッセル行きの飛行機に乗りました。
 
ブリュッセルまでは4時間で、飛行機の中では
ワインとディナーを食べたりしてすごしたのですが、
時差が2時間なので、23時にブリュッセル空港に到着しました。
 
ブリュッセルの23時は、ハバロフスクの朝8時なのですが、
普通に起きて、それほど眠くない状態で到着することができました。
 
ブリュッセルからバスに乗ってアントワープに到着後は
夜1時半にワインと睡眠薬を飲んで朝9時まで眠り、
すっきりした状態で、翌朝目覚めることができました。
 
 
というわけで、お酒とコーヒーと睡眠薬を調節すれば、
長い一日でも時差があっても、移動時間22時間でも
それほど問題なく過ごすことができるもんだなと思った次第です。
 
あなたも、時差調整や、長距離移動や
昼生活と夜生活の切り替えが苦手な場合には、
ぜひお酒とコーヒーと睡眠薬ドリエルで
調整してみることをお勧めします。
 
私の場合、今回の経験で、ハードな移動にも自信がついたので
今後はもっとフットワーク軽く、いろんな場所に行けそうです。

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