一番速く出来る人と比べてガッカリする必要はない

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私は川島塾で、たくさんの生徒を教えているのですが、

その中で「無力感を感じて行動をやめてしまう人」を時々見かけます。

 

最初は、やる気十分だったのに、

他の塾生がどんどん先に進んで行ってるのを見て、

その人と自分を比べて自分の実力の無さを感じて、

全部やめてしまうのです。

 

これは、収入の伸びにおいても、モテ度の伸びについても、

肉体やファッションについても言えることで、

スピードの早い人と自分を比べて自信喪失してやめてしまうのです。

 

 

しかし、もし、あなたが、このような状況に陥ったとしても、

行動をストップしない方がいいです。

 

なぜかと言うと、一番速い人より遅くても、

世の中の大多数の人より速く、

そのスピードで十分なことだらけだからです。

 

一番速い人と同じ3ヶ月で達成出来なかったとしても、

6ヶ月や1年で達成することができれば、

それでも十分なことだらけなのです。

 

また、行動をストップしてしまったら、

いつまでたっても達成出来ないところ、

やっていれば、いつかは出来るようになるからです。

 

 

というわけで、こういうパターンで行動ストップしていた場合には、

ぜひ再開することをお勧めします。

 

何もしないと、本当に何も変わらないので、

遅くてもアクションしていた方がいいですね。

 

アクションしていれば、一番速い人より遅くても、

出来るようになりますし、

そのスピードは何もしない普通の人よりはるかに速いです。

 

 

ちなみに、私も自分では何かと遅いなと感じていて、

英語も肉体改造も、かれこれ3年以上かかっているのですが、

それでもやっているから前進しています。

 

速い人は筋トレなら半年でマッチョ、語学も一年でペラペラなので、

それに比べると遅いのですが、私のペースでも、

大多数の日本人より速いわけです。

 

何事においても、世の中こんなもんですので、

速い人と比べて「自分は才能ないからやめよう」と考えて

やめてしまうのではなく、とりあえず続けることが大切ですね。

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