外国人と競争できる人の足は引っ張らないようにしよう!

たまに応援クリックしていただけると嬉しいです↓
  ⇒ 今何位? <人気ブログランキング>

先日、出る杭を打つことには、
日本の社会秩序を守ると言うメリットもあると言う話をしました。
 
しかし、出る杭を全部打ってしまうと、
将来の日本をリードして助ける人がいなくなってしまいます。
 
そこで、今日は、出る杭であっても
潰さないほうがいい人について紹介します。
 
 
出る杭であっても潰さないほうがいい人とはどんな人かというと、
海外の人と対等もしくは相手以上の実力を発揮できる人です。
 
なぜかと言うと、国内問題だけなら、
出る杭を全部打てば競争相手もいなくなるので大丈夫なのですが、
海外の国と競争したり交渉したりするには強い人が必要だからです。
 
こういう人がいなくなってしまったら、日本は経済戦争で負け、
外交で負け、軍事力で負け、
国民全員の生活レベルがどんどん落ちてしまいます。
 
 
というわけで、海外と競争するための技術を作る技術者や、
海外の人とコネクションを作れる留学組などについては、
足を引っ張らず、むしろ応援したほうがいいと思います。
 
こういう人の足まで引っ張ってしまうと、
海外で売れるパソコンやテレビを作れなくなった
ソニーみたいな企業だらけになってしまいますので、
くれぐれも気をつけた方がいいですね。
 
 
20年前に世界最強だったソニーでも凋落してしまうくらいですので、
今はまだ豊かな他の日本企業や、日本国そのものも
油断していたら、ずるずる凋落してしまいます。
 
それを食い止めるためには、勉強している人や、
留学している人や、何か専門技術を持っている人の
足を引っ張らずに応援することがとても大切です。
 
勉強好きの人や仕事好きの人がいたら、
馬鹿にしたり、村八分にしたり、足を引っ張ったりせずに、
国民の代表として多いに頑張ってもらったほうがいいですね。

★ もしよろしければ、ぜひクリックしていただけると助かります↓

⇒ 今何位? <人気ブログランキング>

29歳で年収1億円&著書37万部になった、世界を旅するヒマリッチ社長川島和正の日記-ranking2

★ 川島和正のフェイスブックはコチラ↓

⇒ 川島和正フェイスブック 友達&フォロー大歓迎です!)

29歳で年収1億円&著書37万部になった、世界を旅するヒマリッチ社長川島和正の日記-ranking2

ブログ

次の記事

夜のレパルスベイ