たまに応援クリックしていただけると嬉しいです↓
⇒ 今何位? <人気ブログランキング>
20代30代の経営者の集まりに行くと、
サラリーマンを見下している人が多いことに気づきます。
20代30代の経営者は、サラリーマンの何倍もの収入があって、
自由に出来る時間も多いので、サラリーマンを見下しているわけです。
大企業サラリーマンが、フリーターや派遣社員を
見下しているのと同じ感覚です。
しかし、40代50代になると少し事情が変わっていきます。
なぜかと言うと、サラリーマンの世界で頑張っていた人が、
社会的地位を次々に手に入れていくからです。
例えば、上場企業の役員や、世界的有名企業の重役や、
政府関係のプロジェクトの要職などに
ついていけるようになるわけです。
そして、そのような立場になってくると、
世界を動かす影響力がつき、自営業者より信用されるようになり、
世界で一流の人と対等に交流出来るようになるわけです。
例えば、中小企業の社長が、
国内や海外の有名政治家や有名企業役員と
会おうとしても難しいわけです。
しかし、トヨタや任天堂や大手銀行の重役だったら
会えるチャンスはとても多いわけです。
もちろん、各種イベントやパーティーへも、
圧倒的に参加しやすく、相手からも歓迎されるわけです。
と言うわけで、20代30代のサラリーマンの人は、
同世代の経営者に見下されても、そんな人はほっといて、
黙々と自分の仕事をすればいいと思います。
経営者の人生には、経営者の人生の良さがあり、
サラリーマンの人生には、サラリーマンの人生の良さがあるので、
一概に比較して、どっちがいいと言えるものではないですね。
自分にあった人生を選んで、その人生を楽しく生きることが出来れば、
経営者でもサラリーマンでも、幸せな人生にすることができるはずです。
★ もしよろしければ、ぜひクリックしていただけると助かります↓
★ 川島和正のフェイスブックはコチラ↓


