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今回川島塾セミナーを長崎で開催し、
長崎にしばらく滞在していたのですが、
長崎滞在中はとても気持ちが良かったです。
私は、プレハブ小屋のような灰色の建物だらけの
現代日本の街の雰囲気が好きではないのですが
長崎だったら住めるなと思うほどでした。
そこで、なぜ気持ち良かったのか
ちょっと考えてみたのですが、
やはり海と山が両方近くにあるからだと思いました。
海と山が両方近くにあって街から見えるところは
とても気持ちが良く、山の幸も海の幸も美味しく
風水的にもとてもいいのです。
私の住んでいる香港のレパルスベイや
先日行ったエルニドタウンがそんな感じなのですが
長崎もそれに近い雰囲気だったわけです。
というわけで、もし私が日本に戻ってくるときには
今のところ長崎が第一候補になりそうだと思った次第です。
現代日本は、西日本の田舎に、歴史的に力がある人が住んでいて
そういう場所に古き良き日本が残されていると言われていますが
今回、長崎に行ってみて、やはりそうなのかなと思いました。
今の日本において、東日本が荒廃していき、
西日本に豊かで美しい世界が保存されているのは
明治維新で西日本勢が勢力を伸ばした時から決まっていた
歴史の流れなのかもしれません。
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