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広告について議論する人が結構いるのですが、
インターネット上の広告においては、
議論する意味がほとんどないです。
なぜかというと、インターネット上の広告は、
低予算で複数パターンを試せることが多いので、
テストしてしまったほうが早いからです。
もちろん、広告の基礎について事前に学んで、
最低限入れるべき要素は事前に入れるべきなのですが、
それが済んだらどんどんテストしたほうが早いのです。
また、構成やデザインなどは議論して
最善のものが選べるというものではなく、
テストしたほうが一番良い選択肢を選べるので、
どんどんテストしたほうがいいわけです。
というわけで、インターネットで広告を出す場合には、
どんどんテストをして、日々いいものにしていくことをお勧めします。
テレビCMや巨大看板などは、細かいテストがしにくく、
一発勝負的なところがあるので議論が必要なこともありますが、
多くのインターネット広告の場合は、ひたすらテストすればいいだけですね。
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