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現在すでに、シンガポールのビザをとるのは
難しいと言われているのですが
今年の夏からさらに難しくなるそうです。
シンガポールに住んでいる船原さんの話によると
今年8月からシンガポールに知的労働者が引越すには
シンガポール企業が月収100万円以上の給料を払う必要があるそうです。
7月までは月収30万円クラスの
外国人知的労働者にもビザがでるところ
8月からは月収100万円以上にしかでなくなるわけです。
この他にも、肉体労働をするか、
シンガポール人が多い企業で働く場合にはビザが出るそうですが、
現実的には月収100万円以上を
自分が関係する法人から個人に振り込む必要が出てくるわけです。
現在会社経営者で、従業員を連れて行く場合には、
1人1人に月100万円以上払う必要があるので、これはとても大変です。
そのため、シンガポール移住を考えている場合には
急いで手続きしたほうがいいものと思われます。
東南アジア諸国のビザは、うかうかしていると、
とるのが難しくなりますので
海外移住を考えているのであれば、早めにとったほうがいいですね。
マカオビザも、数年前は簡単だったのが今は難しくなっていますし
マレーシアや香港やフィリピンやタイも今後はどうなるかわかりません。
検討している場合には、さっさと調べて
どんどん取っておくといいと思います。
ちなみに私は、マレーシアビザを申込み中で
フィリピンビザも35歳になったら、すぐに取得する予定です。
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