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昨日、私のアシスタントの、地獄のあゆみどんと、
以下のようなメールをしていました。
川島「AとBを注文しておいて」
地獄のあゆみどん「Aは注文しないでいいですか?」
川島「だからAを注文してと言ってるでしょ」
川島「Cレストランを8時に川島で予約して」
地獄のあゆみどん「KEVINじゃなくて川島でいいですか?」
川島「だから川島で予約してと言ってるでしょ」
(KEVINは私のイングリッシュネーム)
地獄のあゆみどんとのメールは、最近いつもこんな感じで、
私はメールするたびにイライラしてしまうわけです。
そこで、地獄のあゆみどんの何が
私をイライラさせるのか考えたのですが、
それは私の手間を増やすことが多いからだと思いました。
了解ですと返事してやってくれればいいのに、
他の提案をすることが多いので、
何度も同じ内容を頼む必要があるわけです。
そして、これは笑い話のようなのですが、
実は多くの人が日常的に
やっていることだったりするなと思いました。
相手が求めていることが、自分のお勧めと違っていると、
つい自分のお勧めに誘導しようとしてしまって、
相手をイライラさせてしまうわけです。
というわけで、これは地獄のあゆみどんだけではなく、
私を含めた誰もが、気をつけないといけないことだなと思った次第です。
相手がニーズがはっきりしているのであれば、
いちいち他の提案をせずに、相手のニーズに応えたほうが、
相手と良好な関係になれていいですね。
自分のお勧めに誘導しようとすると、
相手をイライラさせてしまうことにつながりますので、
くれぐれもお気をつけください。
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