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昨日の夕方、ホテルの部屋に帰ってきたら、
しっとりとしたクレープが運ばれてきました。
ホテルから、おやつのサービスがあったわけです。
このクレープがあまりに美味しそうだったため、
私は思わず手で食べてしまいました。
手には雑菌がついていて、なおかつしっとりとした食べ物を触ると、
その雑菌が食べ物について体内に入ってしまうのに、
手で食べてしまったのです。
そして、この時、先日フィリピンで、
とてつもなく汚いお札を触った手で、しっとりとしたパンを食べて、
お腹を壊したことを思い出しました。
大丈夫かなと思っていたら大丈夫ではなく、
お腹を壊してしまったのです。
そこで昨日は、雑菌を食べた後の対策方法を調べたのですが、
お酢や梅干しやアルコールで
雑菌の繁殖を抑えられるということがわかりました。
そのため、クレープを食べた後に、
お酢や梅干しと同じく酸っぱいビタミンCのサプリメントを飲んで、
雑菌の繁殖を抑えるようにした次第です。
その結果、お腹を壊すことも、風邪っぽくなることもなかった次第です。
ですので、何かを食べるときには、手を洗い、
なるべく手を食品につけないようにして食べることをお勧めします。
特に水分を含んでいる、しっとりとした食べ物には要注意です。
また、うっかり食べてしまった場合には、
雑菌の繁殖を抑えるために
酸っぱい食べ物か濃いアルコールを飲むといいと思います。
直接、雑菌を食べてしまうことは、
病気や体の不調の一番の原因になりますので、
くれぐれも気をつけたほうがいいですね。
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