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最近、私は、いわゆる南の島にいることが多いのですが、
南の島というのは、とても快適です。
気候がとてもいいので我慢することが少なく、
防寒具はもちろん、
洋服や雨具や家作りを考える必要性も少ないのです。
山や海の幸が豊富な南の島の住人は
先祖代々こんな暮らしをしてきたんだろうなと思います。
寒くなる場所や、山や海の幸が取れない場所で
暮らしてきた人々とは大違いです。
しかし、こんなことを思うと同時に
「厳しい環境で育ってきた人の方が、
計画的で我慢強い人間に育つな」とも思うわけです。
例えば、雪国で生まれた場合、
計画的に考えて服や家や食べ物を用意しないと
寒くて生きていけなくなるわけですし、
寒さを我慢するため我慢強くなるわけです。
しかも、先祖代々そんな感じなので、
親からも計画と我慢について教わってきているわけです。
そのため、どんなところに生まれても
メリットデメリットあるものだなとつくづく思った次第です。
厳しい環境に生まれると一見不幸のようですが、
将来的には計画的に考えられる我慢強い人になって、
人生に成功したりするので、そう考えると不幸ではないですね。
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