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英語を学ぶ目的を聞かれた時に
「英語くらい話せないと恥ずかしいから」と言う人がいます。
世界で何十億人もの人が話せて、
世界の共通言語になっているほどなので、
話せるようになるべきだというわけです。
しかし「英語くらい話せないと恥ずかしいから」
という理由で英語を学んでも、人生は良くなりません。
なぜかというと、ほとんどの人は、英語を話せるようになっても、
収入はほとんど増えませんし、モテ度もたいして上がりませんし、
生活レベル全般もたいして上がらないからです。
世界には英語ペラペラな人がたくさんいるわけですが、
その人たちの平均年収や平均モテ度や平均生活レベルは、
日本語ペラペラな人の平均よりはるかに低いことからもわかります。
そのため「英語くらい話せないと恥ずかしいから」と言う理由で
英語を学ぼうとするのであれば、やめておくことをお勧めします。
世の中を見渡すと、みんなが出来ることをやろうとする人が多いのですが、
みんなが出来ることを出来るようになっても
たいして価値はないことを忘れないようにしたほうがいいですね。
みんなが出来ないことを出来る人のほうが貴重なので、
みんなが出来ないことに取り組んだ方が、
収入もモテ度も生活レベルも上がるものです。
なお「英語で恋愛するため」とか「海外移住するため」とか
「日本人寿司職人として海外で働くため」など
明確な目的がある場合には、英語を学ぶ価値があります。
この場合は、英語を学ぶことによって
人生が楽しくなっていったり、収入が増えたりするからです。
ですので、英語を学ぼうと思った場合には、
まず先に目的を明確にしてから、英語学習を始めることをお勧めします。
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