お金ちょうだいと言われた時は、相手を助けるべきか?

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子供や親戚や恋人や友達が、お金を欲しがっている時に
お金をプレゼントしてしまう人がいます。

自分はお金に余裕があって、相手がお金を欲しがっていると
「まあいいか」と思って、ついついあげてしまうわけです。

しかし、相手の幸せを考えるのであれば、
お金をプレゼントしないで、
教育や経験をプレゼントするようにしたほうがいいです。

なぜかというと、お金を貰う側の人は「お金が欲しい」と言うだけで、
お金が貰える経験をすればするほど、
普通に働く気がしなくなるからです。

自分で働いて稼ぐより
「お金が欲しい」と言うほうが簡単なので、
働かないでお金を貰うことばかり考える人間になってしまうのです。

あなたがお金をあげればあげるほど、
相手は自立しないで依存しようとする人間になってしまい、
酷い場合には、あなたに不満ばかり言う人間になってしまうのです。

一方、相手がお金を欲しがっていても、お金をあげなければ、
相手は仕方なく自立しようと考えるようになります。

また、この時に、教育や経験をあなたから受けとることが出来れば、
相手はより早く自立出来るようになります。

つまり、教育や経験のプレゼントであれば、
相手にとっても社会にとってもあなたにとっても、
いい影響をもたらすのです。

そのため、誰かを支援しようと思った時には、
お金ではなく、教育や経験をプレゼントすることをお勧めします。

相手にお金をあげても、
相手に悪影響なだけのケースがとても多いので、
くれぐれも気をつけたほうがいいですね。

相手を助けたい時こそ、相手が自立を考えるようにするために、
相手にお金を与えないようにすることが大切です。

なお、相手があなたにお金を求めてない時や、
相手が自立している場合には、
お金をプレゼントしても、それほど大きな問題はありません。

ただ、それにしても、継続的にお金をプレゼントしてしまうと
自立心が減って、依存心が増えてしまうので、
ほどほどにしたほうがいいですね。

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