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ほとんどの人は、周りの人から
「凄い」と思われたいと思っています。
有名大学出身の自分を「凄い」と思ってもらいたがっていたり、
可愛い彼女を連れている自分を「凄い」と
思ってもらいたがっていたりするわけです。
そのため、わざわざアピールしないでもいいのに、
学歴や仕事や収入や恋人や家や車をアピールするわけです。
しかし、幸せな人生を送るためには、
必ずしも周りの人から「凄い」と思われる必要はありません。
周りの人が「凄い」と思わなくても、
自分が幸せを感じられれば、それで十分なのです。
また、むしろ、周りの人の評価に一喜一憂したり、
周りの人に凄いと思われるために面倒くさい行動をする人生より、
快適だったりするのです。
そのため、あなたも、周りの人に
「凄い」と思ってもらうための行動をしてしまうタイプなのであれば、
今一度、自分にとって必要なのか考えてみることをお勧めします。
ちょっと考えてみると、必ずしも「凄い」と思われる必要はなく、
むしろそれを目指すと疲れる人生になるとわかるはずです。
「凄い」と思われることを目指すと、
かなり疲れる割に得られる満足感は少ない、
非効率的な生き方になってしまいますので、気をつけたほうがいいですね。
「凄い」と思われる必要があるのは、
芸能人やスポーツ選手や政治家など、人々の見世物になる仕事の人だけで、
それ以外の人はあまり必要ないと個人的には思います。
見世物以外の人は、礼儀正しさや、誠実さや、清潔感や、
コミュニケーション力などが、本人の内面に備わっていれば
「凄い」と思われる付属品が無くても十分魅力的だと思います。
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