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本日、日本の国会で成立した特定秘密保護法ですが、
この法律は賛否両論となっていることから、
ネット上でも大変話題になっています。
賛成派は日本国の秘密を守ることは
日本が安全であり続けるために大変重要であるといい、
反対派は戦前の治安維持法同様に
言論弾圧されて戦争に向かうきっかけとなると言っています。
これ以外にも、たくさんの賛成理由や反対理由があるわけですが、
大筋はこんなところです。
この法律が成立すると、実際はどのようになるのかということですが、
これについては完全に未知数です。
安部首相は「(処罰対象になる秘密を)
一般の国民が知ることはまずありえない」と言っている一方で、
内閣官房審議官の鈴木良之氏は
「ブログにて時事評論をすることは処罰対象となる」と言っているからです。
ここで安部首相の言うとおり法律が運用されれば、
一般人が逮捕されることは、ほとんどないでしょう。
しかし、鈴木良之氏が言うように法律が運用されれば、
記者やジャーナリストからブロガーまで、
国家にとって不都合な人は次々に逮捕されてしまうでしょう。
そのため、今日本において文章を書いたり、講演をしている場合には、
日本国家にとって都合が悪いことを書かないように
くれぐれも気をつけることをオススメします。
これからの時代に、日本国家にとって都合が悪い記事を書きたい場合は
海外に出て、もう2度と日本の土を踏まないようにする覚悟が必要ですね。
原発問題や戦争などについて、
ついつい自分の意見を言いたくなってしまうタイプの人は
日本国家に迷惑をかけないように、くれぐれもお気を付けください。
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