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日本人は空気を大切にするため、「気まずい空気」になると、
とてもストレスを感じます。
そして「気まずい空気」になると、冷静に行動出来なくなり、
後のことを考えずに、気まずさから逃れようとする人が実に多いです。
この日本人の特性を知って、相手にプレッシャーをかけながら
商品やサービスを売る人がいます。
このような人は、まず見込み客に対面で会って、
次に気まずい空気を作りだし、
最後に気まずさから脱出する方法として商品購入を提案するわけです。
空気を大切にする見込み客は、気まずい空気になるだけで
軽いパニック状態になるので、
気まずい空気から抜け出すためにお金を使うというわけです。
しかし、もしあなたが、お客さんの立場で、
目の前の相手からプレッシャーをかけられた場合には、
気まずくてもお金を使わないようにしたほうがいいです。
相手は、あなたがお金を使うべき理由と、
使わないと損する理由を語るでしょうが、無視すべきです。
なぜかと言うと、気まずい空気の中にいる状態では
冷静に考えられなくなっていて、
実際は必要ない商品やサービスを買わされることにつながるからです。
また、必要以上に高いお金を支払ってしまうことにつながるからです。
気まずい空気から逃れるために
とっさの勢いでお金を使ってしまったら相手の思う壺ですので、
そうならないように、くれぐれも気をつけたほうがいいですね。
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