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昨日、川島塾のエントリーシートを100通以上チェックしていて、
思うことがありました。
それは何かと言うと、誰かに助けてもらおうとするタイプの人は
成功している人がぜんぜんいないということです。
世の中には大きく分けて二つのタイプの人がいます。
一つはなるべく自力で頑張ろうとする人で、
もう一つはなるべく誰かに助けてもらおうとする人です。
エントリーシートを見ると、この違いがけっこうわかってしまうのですが、
なるべく誰かに助けてもらおうとしてきたタイプの人は、
収入が伸び悩んでいる人ばかりなのです。
私は別に「助けてもらおう」という価値観が悪いとは思わないですし
「困っている人がいたら助けたほうが、世のため人のためになる」
と思っています。
しかし、現実問題として、今の時代に豊かに暮らしているのは、
なるべく助けてもらおうとする人より、
なるべく自力で頑張ろうとする人なわけです。
そのため、あなたも、豊かな暮らしを手に入れたければ、
あまり助けに頼ろうとしないほうがいいと思う次第です。
助けを求めることも必要な時はありますが、
その時は無条件な助けを求めるのではなく、
お互い助けあうように心がけたほうがいいですね。
「あなたは豊かで、私は困っているから、
あなたは一方的に私を助けるべきだ」という理論では、
どうしても行き詰まるものなので、気をつけたほうがいいと思います。
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