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昨日「あの会社の給料がわかる本」という本を見ていて
「日本人は贅沢しなきゃ十分楽しく暮らせる人だらけだな」と思いました。
世帯年収400万円~700万円でも、郊外に住んで、自炊して、
家やアウトドアで友達と遊べば、十分楽しい暮らしが出来るわけです。
オシャレして都会のレストランに行ったり、
わざわざ海外旅行に行ったりしないでも、
けっこう楽しく暮らせるというわけです。
また、この記事を見ていて、
私がサラリーマンだったころのことも思い出しました。
私がサラリーマンだったころ、私も決して贅沢思考ではなく、
少ない予算でも工夫して楽しく暮らしていました。
贅沢しないでも十分楽しく暮らせることはわかっていたので、
限られた予算内で工夫して使って、それなりに楽しく暮らしていたのです。
しかし、私は、8年くらい前に「こんな生活やめよう!」と思って、
会社を辞めて起業したわけです。
なぜ起業したのかと言うと
「自分の限界にチャレンジしよう!」と思ったからです。
必要最低限の収入を得るために必要最低限の仕事をするという
逃げ腰の人生ではなく、
自分の可能性を追求する攻めの人生にしようと思ったのです。
世の中を見渡すと、ほとんどの日本人は
「これくらいで十分」なんていいながら、
逃げ腰の生活をしているわけです。
また、最低限の行動しかしない自分を肯定するために、
全力で活動している人を冷やかしたり、
批判して足を引っ張ったりしているわけです。
これを見て、私は「こんな人間になりたくない!」と思ったわけです。
どんな暮らしをするかは人それぞれ自由ですが、
もしあなたも逃げ腰の人生はカッコよくないと思うのであれば、
今日から全力で生きることをオススメします。
今の時代は、人類史上もっとも行動の選択肢が多い時代で、
その気になれば、いろいろなことが出来るのに、
最初からやろうとしないのは実にもったいないことですね。
疲れることを恐れて、頭も体も動かさずに暮らすというのは
歳をとって本当に動けなくなってからで十分だと個人的には思います。
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