今の多くの日本人は養豚場の豚みたいなもの

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世の中の「常識」は、支配者が一般人を管理監視して、
自分に都合よく動かすために、
後から決めて「常識」として広めたものばかりです。

例えば、最近の日本人が特に気をつけている
「相手の感情を害することをやってはいけない」とか
「みんな仲良くすべき」というのも、
一般人が支配者の言うことを聞くように作られた「常識」なのです。

こんな話を聞いても、あなたは
「でも、周りの人が嫌がることをしてはいけないよ」と思うことでしょう。

しかし、この考えこそが、養豚場の中の豚みたいな発想で、
そんな考えの人間は、支配者に都合よく管理される
養豚場の豚のような人生になるわけです。

例えば、養豚場の中の豚たちは、飼い主から
「豚同志仲良く」「友達の豚が嫌がることをしないように」
と言われているので、養豚場から出ようとしません。

また、養豚場はそれほど頑張らないでもエサが貰えるので
「この生活も悪くはない」なんて思っていたりします。

そして、養豚場から出て自由に生きる豚や
支配者が決めた養豚場のルールに従わない豚を
「あいつは非常識で悪い奴だ」と批判します。

本当は養豚場の中だけでなく、自由に暮らす方が自然なのに、
それを批判して、養豚場から出ないことを良しとするのです。

と言うわけで、いわゆる常識を守って、
周りの人の顔色を見て暮らすことを良しとすると、
養豚場の豚みたいな人生になるので、くれぐれも気をつけたほうがいいです。

自分磨きをしたり、何かにチャレンジしたり、遠い世界に言ったりすると、
周りの豚は批判してくるはずですが、
そのときに「友達の豚が嫌がるからやめとこう」なんて思ってはいけません。

「自分だけ逃げようとするなんてズルい!」とか
「外の世界は地獄だ!」なんて言われても
「お前は養豚場の豚だ!目を覚ませ!」と相手に言うくらいでいいのです。

養豚場の中の世界においては、外に出ようとする豚に対して
ブレーキをかける仕組みがたくさん用意されているのですが、
そんなブレーキに止められないように、
くれぐれも気をつけたほうがいいですね。

今の日本人は、養豚場から出るチャンスもたくさんあるのに、
周りの豚の顔色を見て養豚場の中だけで暮らす人ばかりなので、
実にもったいない話です。

養豚場はあくまで養豚場で、動物園の檻の中と同じですので
外の世界で自由に暮らしたほうが自然で楽しいですね。

また、養豚場は、いつエサを減らされるか、
いつ豚肉にされるかわからない場所なので
養豚場にいれば安心と勘違いしないようにした方がいいですね。

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