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私は、アジアもヨーロッパもアメリカも行きますし、
優雅な高級エリアから、ゴミゴミした繁華街まで、どこにでも行きます。
また、超高級ホテルや超高級レストランに行くこともあれば、
激安の寮や庶民的な屋台に行くこともあります。
そのため、私は人一倍、いろいろな景色を見てきており、
人一倍、いろいろな空間で過ごしてきたわけです。
こんな経験をしてきてわかったのは
「美しい景色を見て暮らすべきだ!」ということです。
自然の景色でも、人工的な景色でも、美しい景色を見ていたほうが、
精神衛生上とてもいいのです。
美しい景色の場所で過ごすほど、リラックスして、頭もスッキリして、
自信が湧いてきて、アイデアがどんどん湧いてきます。
体や頭の調子がとても良くなり、エネルギーに満ちて、
やる気がぐんぐん湧いてくる状態になるのです。
そのため、私は、美しい街の、美しい家やホテルに滞在して、
美しい家具や内装を眺め、美しい料理を食べることは、
とても価値があることだと思う次第です。
住めれば十分、寝れれば十分、食べられれば何でもOK 、
景色なんて何でもいいと言う価値観の人が多いのですが、
このように思いこんだまま年をとってしまうのは
実にもったいないと思う次第です。
王様や貴族やお金持ちが、美しい環境や、美しい建物や、
美しい絵画に大金を費やしてきたのは、
とても意味ある行為だったんだなと、最近つくづく思います。
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