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LAに語学留学に来ている人は、裕福そうな人ばかりです。
一ヶ月間で最低40万円はかかりますし、オプション旅行や、
ショッピングやグルメを楽しむ場合には、
もっとかかりますので、お金が無ければ来れません。
そのため、ここに来ている20歳前後の大学生を見ていると、
この子たちは本当に恵まれた環境に生まれたんだなと
つくづく思うわけです。
家族4人で37平方メートルの家に住み、
中国産の激安冷凍食品ばかり食べてきた私とは、
育ちがぜんぜん違うわけです。
これを見て思うのは、貧乏な家に生まれた人は、
金持ちの家に生まれた人と競争すべきではないということです。
例えば、受験戦争で勝とうとしても、実家に金がないと、
いい教育が受けられず、ハンデがとても大きいです。
学問の道に進もうとしても、海外の大学にいくには
大変なお金がかかるので、これまたハンデが大きいです。
さらに、世界的大企業で活躍しようとしても、
いわゆる高等教育を受けてきた人のほうが圧倒的有利で、
そうでない人はハンデを抱えることになります。
そのため、貧乏な家に生まれた子供は、
金持ちの子供と競争にならない分野で活躍することを
目指したほうがいいんじゃないかと思う次第です。
イメージのいい分野は、たいてい金持ちと競争する必要が出てくるので、
そうではなくてイメージが悪い分野に取り組んだほうが、
ハンデなしで活動できますね。
ちなみに、私の取り組んできたアフィリエイトなどは、
まさにそんな感じなので、
だからこそ私は人より成功できたわけです。
もし有名大学とか、有名企業で活躍することを目指していたら、
今みたいにゆとりある生活は出来ていなかったことでしょう。
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