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商品やサービスや自分自身を相手に売りたい時には、
必ず伝えるべき3つの要素があります。
3つの要素を伝えれば、
必ずと言っていいほど売上や成約率が上がり、
時には5倍や10倍になるほど絶大な効果があります。
この3つの要素とは一体何かと言うと、
それは「信頼性」「概要」「メリット」です。
「信頼性」とは、
「この商品やサービスはなぜ信頼できるのか?」ということです。
世の中には嘘の情報もたくさんあるので、
信頼できる理由を伝えたほうが相手は買う気になるのです。
「概要」とは、商品やサービスの内容のことです。
商品名だけでは中身がわからないことが多いので、
商品のサイズや材質や性能や、
サービスの内容や時間やクオリティなどを伝えたほうが、
相手は買う気になるのです。
「メリット」とは、商品を買うことによる、
相手の具体的メリットです。
「商品を買うことで、自分にどんなメリットがあるか?」を
想像できるお客さんは意外と少ないので
「痩せる」とか「儲かる」てか「楽しくなる」など、
メリットを伝えたほうが、相手は買う気になるのです。
そのため、商品やサービスを売りたい時には、
この3つの要素をきちんと伝えるようにすることをオススメします。
また、自分自身を売り込む際にも、
自分の信頼性や概要、そして自分に関わるメリットを
お伝えすることをオススメします。
商品やサービスや自分自身が、相手に認められないのは、
本質的な問題があるからではなく、
ただの情報不足が原因なことが多いので、
くれぐれも気をつけたほうがいいですね。
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