たまに応援クリックしていただけると嬉しいです↓
私が高校生大学生時代に仲良かった友達が自殺しました。
男2人で出かけることなんてあまりない私が、
2人で飲みに行ったり釣りに行ったりするほどの友達で
私が飲み会で記憶を飛ばした時は何度も助けてくれた友達です。
私は大学卒業後、就職して大阪に転勤になってしまったので、
それ以来ほとんど会わなくなってしまったのですが
大学時代はしょっちゅう会っていた仲でした。
自殺のことは、昨日、共通の友人から聞いて、
最初は実感できず「そうか」という感じでしたが、
だんだん過去の記憶を思い出してきて、涙が出てきました。
私に相談してくれれば力になれたのにと思うと、
とてもショックが大きいですし、
しばらく連絡をとってなかったことが悔やまれます。
「彼は一体何を考えていたんだろう」と思って
あれこれ考えていたのですが、考えても考えても答えは出てきません。
この文章をご覧の方も、もし10年後とか20年後とかに、
自殺するほど思い悩むことがあれば、
私のことを思い出して、私にご相談ください。
私は、何もかも救えるほどのパワーは持ち合わせていませんが、
多少は力になれると思います。
ちなみに、私が大学生時代に仲良かった音楽のコミュ二ティでは、
音楽を作ったりDJをしたりしていた約40人中
すでに4人が自殺やオーバードーズや転落死で死んでます。
また、引きこもったり、音信不通になったり
廃人になったりした人もいます。
死んでもいいというか、
何事もブレーキをかけないほうがカッコいいという
価値観の人が多かったためだと思われますが、
家族や友達が悲しむので死なないほうがいいと思います。
私も、ブレーキをかけるくらいなら死んだ方がましだと
思ってしまう方なので、死なないように気をつけます。
★ もしよろしければ、ぜひクリックしていただけると助かります↓
★ 川島和正のフェイスブックはコチラ↓


