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私が日本にいたときに、少しだけ交流があった、
人知れず毎年億単位のお金を稼ぐ
スーパーコピーライターが国税庁から東京地検に告発されました。
彼は、かなりのしっかり者で、基本的に表に一切でず
「広告文の執筆を依頼されて、商品の売上を最大化するように書くだけ」
「法律はしっかり守るべき」というようなことを言っていたタイプなので、
今回の告発は驚きました。
何で告発されたのかと言うと、脱税なのですが、
2010年までの分ということだったので
創業当初のきちんと管理できていなかった部分を指摘されたようです。
報道によると「すでに修正申告を済ませ、国税との間に争いはない」
とのことで、起訴されることは無さそうです。
金額も1億3000万円プラス延滞金と罰金なので、
彼にとってはたいした金額では無さそうです。
また、仕事がら、マイナスイメージがついても問題なく、
むしろ名が知れ渡って執筆依頼が増えそうなほどです。
それにしても、メディアが
脱税とぜんぜん関係ない話をしていて驚きました。
NHKも『元社長は「これを読めば必ずカネが稼げる」などとうたっていましたが
購入者から「中身が伴っていない」という苦情が相次いでいたということです』
と報じていて、どこからそんな情報を入手して、
なぜわざわざ報道するんだろうと不思議に思った次第です。
NHKのみならず、ほぼ全部のテレビ局と、
ほぼ全部の新聞が報じたあたりも意味深で、今後日本のネットビジネス業界に、
もっと大きな事件が起こるかもしれないなと思いました。
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