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4月29日に香港を出発して、義鳥、上海、西安と周ってから、
今回の旅の最終目的地であるチベットのラサにきました。
今回の旅では、最初に全ての航空券を手配したのですが、
その後に、ラサに入るためには旅行許可証が必要だとわかり、
その準備が大変でした。
なぜ、大変だったのかと言うと、
現地ツアーのみでやってくれる旅行社がぜんぜんなかったからです。
ほとんどの会社は航空券とセットのツアーしかやってくれず、
先に航空券を買ってしまった
我々のような団体は相手にしてくれませんでした。
相手にしてくれた会社も、同一国籍の人が
10人以上集まったらとのことで、
なんとかギリギリ行けた感じです。
しかも、値段が高額で、
二泊三日ツアーで航空券なしで11万円くらいです。
ホテルは1泊1万円代のところなので、
ツアー代がとてつもなく高くつきました。
入るのも大変で、西安のホテルで旅行許可証を受けとってから、
西安の空港カウンターや手荷物検査所で旅行許可証を見せて、
なおかつ、荷物検査なボディチェックも厳重でした。
ラサに到着後も、まず空港で許可証チェック、
車で街のそばまで行ってから許可証チェック、
市内中心部では手荷物チェックと厳戒態勢でした。
というわけで、ラサに行くには、
結構手間がかかりますし、アジアにしてはお金がかかりますので
もし行く場合には、十分準備してから行くことをオススメします。
あと、許可証や荷物などのチェック状況からして
ただ事ではないことがわかりましたので、
気をつけて観光してきます。
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