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先日、上海オフ会を開催したのですが、
参加者さんの一人が二次会用に、
とてもオシャレなクラブを用意してくれていました。
そこで、私は誘ってくれた人と一緒に、
そのクラブに行くことにしたのですが、
15人くらいの人が行きたい雰囲気になりました。
ここで、さすがに15人は無理そうだったので、
私は「かなりオシャレな店なので、オシャレな人限定にしましょう!」
と言いました。
これを聞いて、ある人は「洋服で人を判断するなんて酷い!」と
思ったのではないかと思いました。
日本人は、洋服で人を判断してはいけないと
考える人が多いからです。
しかし、オシャレな店からすると、
ダサい人は存在しているだけで迷惑なのです。
せっかくインテリアにこだわってつくった店でも
椅子より大きい人間がダサければ、
その空間のイメージが台無しになるのです。
また、その結果、その店はオシャレな店ではなくなり、
オシャレなお客さんは去っていってしまうので、
そういった意味でも迷惑なのです。
そのため、ファッションがダサい時は、
お店や他のお客さんに迷惑をかけない範囲で
行動したほうがいいのではないかと個人的には思います。
素敵な店にダサい服でいったら、素敵なお店の店員さんにも、
他のお客さんにも迷惑なので気をつけたほうがいいですね。
ダサい人は、自分がそれほど迷惑をかけてないと思っているのですが、
実際は臭い人くらい迷惑ですので、
気づかぬ間にそういう存在にならないようにくれぐれもお気をつけください。
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