たまに応援クリックしていただけると嬉しいです↓
先日、私の家に遊びにきた川島塾生に
洋服をいっぱいあげました。
引越した時に整理整頓して、
最近着ていなかった服をまとめてあったので
それをプレゼントしたのです。
着ていなかったといっても、香港ぽくなくて
東京っぽいから着ていなかったというだけで、
こだわって買ったいい服ばかりです。
「似合う服あったら持っていっていいよ」と言ったのですが、
彼は遠慮なく50着くらい持って帰ってしまいました。
金額にして100万円分はあると思います。
ちょっと持っていきすぎだろうと思いつつ、
今オシャレではない彼がオシャレになって幸せになれば、
まあいいかと思ってプレゼントしました。
そして、昨日、川島塾のイベントで彼に再会したところ、
私が厳選して買った、いいデザインの服を着ているのに、
とてつもなくダサいのです。
形や色の組み合わせを考えることなく、
とにかく目についたものを
適当に組み合わせて着ている感じなのです。
私がこだわって買って大切していた服を、
彼は作業着や寝間着のように着ていたのです。
そのため、私は、かなり残念な思いになり、
もっと服を大切にしてくれる人に
プレゼントすべきだったと後悔した次第です。
プレゼントした後は彼の物なので、どのように扱おうが彼の自由ですし、
私がとやかくいう問題ではないのですが、
正直なところ、もう彼には何もあげたくないと思ってしまいました。
里親に出した子犬が酷い目にあっているのを見て、
もうこの人には子犬を渡したくないと思うのと同じです。
というわけで、今度何かをプレゼントする場合は、
そのプレゼントを大切にしてくれる人や、
価値がわかる人にプレゼントしようと思った次第です。
プレゼントをどのように扱うかは相手の自由ですし、
粗末に扱ったとしても相手は悪くないわけですが、
そのようにされるのが嫌な場合は、
相手を選んでプレゼントしたほうがいいですね。
★ もしよろしければ、ぜひクリックしていただけると助かります↓
★ 川島和正のフェイスブックはコチラ↓


