苦情優先社会のメリット

たまに応援クリックしていただけると嬉しいです↓

  ⇒ 今何位? <人気ブログランキング>

日本は、たった1人の苦情であっても、
意見に耳を傾けて尊重する社会です。

例えば、若者が野外で音楽をかけているところ、
1人のおばさんがうるさいと思って警察に通報したら、
警察は若者に注意します。

また、お店でお客さんが苦情やクレームを言った場合、
きちんと対応してもらえて、
それでも納得できない場合は返金してもらえることが多いです。

苦情優先のため、たった1人の苦情を避けるように
意思決定されることも多いです。

例えば、復興予算を個人に分配する場合、
誰もが納得する内容にしないと誰かから苦情がくるので、
なかなか金額が決まりません。

生活保護の支給も、支給を断ると苦情が来るかもしれないので、
生活保護基準に合うか合わないかわかりにくい事例でも
支給している事例が多々あります。

このように日本は苦情優先社会なので、
苦情を言う人が得をして、
それ以外の人は少しだけ損をする傾向にあります。

また、どうしても堅苦しさや理不尽さを感じる社会になっています。

しかし、苦情優先文化であるがゆえのいい面もあります。

それば何かと言うと、車や建設物の安全性が高かったり、
サービスの質が全体的に高いということです。

少数派の意見は無視する社会と違って、
たった1人の苦情も大切にする社会なので、
とにかく問題ゼロになることが最優先にされるのです。

そのため、日本で暮らしていて堅苦さや理不尽を感じたときには、
その分日本は安全でサービスが丁寧だと思って
仕方ないと思うようにすることをオススメします。

また、安全性やサービスレベルが落ちても、
堅苦しくないほうがいい場合には、
日本以外の国に行ってみることをオススメします。

私の予想では、おそらく多くの日本人が、
多少堅苦しくても安全でサービスが丁寧な
日本社会を好むのではないかと思います。

★ もしよろしければ、ぜひクリックしていただけると助かります↓

⇒ 今何位? <人気ブログランキング>

29歳で年収1億円&著書37万部になった、世界を旅するヒマリッチ社長川島和正の日記-ranking2

★ 川島和正のフェイスブックはコチラ↓

⇒ 川島和正フェイスブック 友達&フォロー大歓迎です!)

29歳で年収1億円&著書37万部になった、世界を旅するヒマリッチ社長川島和正の日記-ranking2

ブログ

前の記事

香港大気汚染?⇒晴れ!
ブログ

次の記事

CHEZ PATRICK & AQUA LUNA